2009年7月24日金曜日

馬鹿野郎バンザイ!!!


Going Steady : 2003年1月突然解散☆


馬鹿野郎でなければわからないことがある。
馬鹿野郎だから気づくんだ。
馬鹿野郎って悲しいぞ。
馬鹿野郎だから夢見れる。
馬鹿野郎をみんなが笑う。
馬鹿野郎で日が暮れる。
馬鹿野郎ォオオオオ!
馬鹿野郎っていう奴こそ馬鹿野郎なんだ馬鹿野郎ォオオ。
馬鹿野郎じゃない奴なんているのか馬鹿野郎。
馬鹿野郎の夜が明けて、
馬鹿野郎の一日がはじまる。
馬鹿野郎は時々クソ野郎になり、
馬鹿野郎は道端に転がって、
馬鹿野郎が笑いながら泣いている。
馬鹿野郎だから頑張れる。
馬鹿野郎こそ青春なんだ!
馬鹿野郎だから愛することができる。
馬鹿野郎だから信じることができる。
馬鹿野郎には損も得もないから。
馬鹿野郎にあるのは馬鹿だけだから。
馬鹿野郎は今日も行く。
馬鹿野郎は明日も行く。
馬鹿野郎ォオオオオ!
馬鹿野郎はゴイステの音楽を聴きながら、
馬鹿野郎ォオオオオ!と叫びながら、
馬鹿野郎でよかったとつくづく思うのよ。
馬鹿野郎の夫。
馬鹿野郎のパパ。
そんな馬鹿野郎で、私はありたい。

ー 上野火山「馬鹿まるだし」より

そんなところから俺は人生をはじめたい。
俺は今はもうないGoing Steadyの音楽を聴きながら、
今日も俺の馬鹿野郎を生きようと思う。



P.S.
今、一部の日本人の仕事は、他のどの国にも存在しない高度に魂のこもった仕事をしているんだよ。
それはハリウッドにもブロードウェイにも、ウェストエンドにもないものだ。どこにもない。日本だけなんだ。
そして、僕らが本当に僕らの生活を言葉で語り出したのは、ほんの少し前なんだ。
だから、心して立ち向かおう!
この生活と人生から、物語や音楽が生まれますように☆
そして、この豊かさに、一人でも多くの人々が気がつきますように☆
時代は、確かに、曲がり角だ。

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