2009年7月8日水曜日

トワイライト

「鉄塔のガイコツ ネオンのゼリー 眠れぬ夜を旅する声
瞳を閉じて広がった世界 あぁ そうかあれは…」

作詞・作曲:松本素生「トワイライト」GOING UNDER GROUND より


自分たちが自分たちの人生の主人公だという感覚は大切だな。
それは、他と比べていないから。

この人生は自分とそこに関わる人々の織りなす一幕の芝居。
まるで、夢のようだね。
このPVの中には、若い日々の生活の象徴がちりばめられている☆

それは、二人乗りの自転車であり、二人で食べたアイスクリームであり、海辺の花火、コインランドリーのまわるドラム、誰もいない部屋、走ったこと…。

そして、やがてふいに気がつくんだ。
そうやって俺は生きてきた、って。
そこが俺の街であり、俺たちはそこで出逢って、そこで別れ、そこで再会した、って。

「眠れぬ夜を旅する声」
それは二十代の一時期のことじゃないだろう。
今もなお、俺は俺の眠れぬ夜を旅しているから。
トワイライトのうすボンヤリした光の中で、それでも歩いているから。

だって、
人生はこの光に照らされた「夢」なんだから。
俺は俺の人生の主人公。
そして、
君は君の人生の主人公。

そうやって、俺たちは出逢った。
「あぁそうか あれは 僕の街だ…」

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