2010年2月25日木曜日

三寒四温

先日9日間も雪が降り続いたと思ったら、今日はまるで春の陽気でした。

三寒四温なのですね。

季節は確実に春めいてきました。

また、雨が続くようですが、春に向かって準備を怠りなく、着実に進んでいきたいものです☆

春よ来い!新たな一歩を踏み出すんだぜ!
今年もなんだか面白くなりそうだな☆


☆上野火山☆

2010年2月23日火曜日

悲しみで花が咲くものか!!

このところ、身のまわりで訃報が相次ぎました。

悲しみで花が咲くものか!!

サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」という曲を聴くと、どこかもう一度立ち上がろうという気持ちが生まれてくるな。

あまりに忙しくこの二ヶ月あまりを過ごしておりました。
その中で、杉並の某高校に頼まれて、高校生たちと舞台を作っています。
まったく舞台ははじめての若者たちと、舞台生活三十年の僕が、まったく違和感なく付き合えるのは、幸運そのものです。
楽しさや喜びは、やがて花を咲かすもの。
悲しみに浸っていては先へは進めません。

悲しみで花が咲くものか!!

その通り!
必死になって、自分の求めるものを、真摯に求め続けること。
他と比較対照することなく、己を信じること。
悲しみを超えようとすること。

この世界は、どうしようもないが、学ぶことばかりだな。
だから、世界はそれを愛と呼ぶんだぜ☆

しゃべれども しゃべれども

佐藤多佳子さん原作の「しゃべれどもしゃべれども」は、小説も映画もどちらも傑作です。

対人関係やコミュニケーションが苦手な人々が、ぎこちなく不器用に、そして一所懸命努力する、そんな姿が描かれています。
小説に登場するのに映画には登場しない人物なんてのもいます。でも、それぞれの良さがあるんだな。
原作と映画化が共に成功している稀有な例ではないでしょうか。

ひとりひとり登場人物が丁寧に描写されています。
その丁寧さは、とても貴重です。丹念にしっかりと丁寧に描かれた人物は、実に魅力的です。
その丁寧さは、この世界に対する真摯な姿勢の現れでしょう。
どこまでも人間1人当たりの重さを軽くしていこうとする時代の趨勢の中で、個人の「重さ」と、だからこそ胸が痛くなるほどの「軽さ」を伝えることのできるものは、物語以外にはないでしょう。
僕は、この作品が大好きだな。

このような小さな物語にこそ、二十一世紀の可能性を僕は感じるですが。

映画「しゃべれどもしゃべれども」予告編


主題歌ですよ。

2010年2月1日月曜日

2月の雪

まるで映画のセットのようですが、今目の前で雪が静かに待っています。

街灯に照らされた地面の白さが、雪の夜を感じさせてくれます。

久しぶりの本格的な積雪に、けっこうみんな嬉しそう。


実は、昨日、ひとつの命が天国に召されました。
優しい瞳で周囲の人々を励ましてくれた君を、僕たちは忘れません。
ぜったいに。

ひと段落したので、またブログ再開しますよ。
よろしく!


☆上野火山☆