2009年7月29日水曜日

心の歌

君には君の歌があり

僕には僕の歌がある

みんな自分の歌を歌いながら生きているんだよ

時々、それを忘れているだけさ

人間の数だけ物語があるように

人間の数だけ歌がある

そして

それは毎日生まれ

それは毎日消えていく

歌も物語も

命のことなんだろうな

だから

僕は僕の

君は君の歌を歌い続けよう

それが人生

それが運命


shinabons さん『桜色舞うころ』

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