2014年9月19日金曜日

曇りの合間に

 

 

曇り合間に蒼空がちらりと見える。

遠くスコットランドでは英国からの独立の投票が行われている。結局は保守派の流れに押され実現しないのかもしれないが、そういう要求が強くあることが認識されることは重要だ。

 

日本では、実質的な経済の状況を鑑みて、消費税10%に引き上げるか検討すると言っていたにもかかわらず、結局は政治的判断のもと消費税増税は変更の余地はないそうだ。要するに初めから増税ありきなのである。言葉遊びも大概にしろ!と言いたいところだが、言葉遊びの詭弁家たちにとっては前言撤回も、恥も外聞もない。それどころか開き直ってさえいる。それはこの国に限ったことではないけれど。

 

粛々とこの国の破壊に勤しんでいる者たちがいて、その者たちにはスコットランド人の独立の気運など到底理解できないに違いない。

この国はいずれ真に独立しなくてはならない時が来る。今現在の我が国が独立国家など言ったら、それは嘘だろう。この国は永きに渡り属国であり傀儡であった。この二十年、僕は少しづつこの国の正体を見極め、薄い皮膜をめくるように解きほぐしてきた。

我が国は、スコットランド同様、いつの日か独立しなくてはならない。そう思う。

 

今年最後の蝉の声が聞こえる。そろそろ季節が大きく変わりそうだ。

 

2014年9月10日水曜日

ムーンライト•セレナーデ

 

MoonLight☆
MoonLight☆

今夜は、台風接近につき大雨洪水注意報が都内に発令中だそうです。

 

なので、ひとつお仕事がキャンセルになりましたので、コンピュータを離れ、居間でiPad Airします。

 

テクノロジーの奴隷にはなりたくはないけれど、いやぁ〜iPadはイイね!今までコンピュータを持たずにできなかった仕事が、タブレット一枚でできるようになるってのは、確かに画期的ではあります。今まで、だから何?という態度をiPadに対してとってきたこと、ごめんなさい。考え改めます。

そんなわけで、今は居間でタブレット端末の画面を叩いております。bluetoothの外付けキーボードが必要なのかな?と最初は思ったけど、要らないね!画面のキーボードで充分にタイピングできます。これも嬉しい誤算でした。

 

ひとつ前の記事で、ロックしようぜ!って書いたけど、同時に最近少々JAZZな雰囲気も楽しみ始めてるんだな。僕らのロックバンドは、基本ロックンロールから始まってるんだけど、four beatも年齢のせいなのか、飽きっぽいのか、よくわからないけど、好きでたまりません。

昨夜は、スーパームーンだとかで、月も本当に大きく出ていたけれど、僕が見た時には、残念ながら雲の向こうに霞んでおりました。

でも、ムーンライトを撮ってはみたんだ。

どすか?かすみ過ぎっすか?

ともあれ、昨夜も昨夜で、夜の風情を楽しみました☆

心の中にはグレン•ミラーがいたよ!

 

Moonlight Serenade

 

 

ひぐらしが鳴いている

夕暮れ時のホーム
東京郊外の駅で

先日、久し振りに仲間たちと会い、楽しく過ごしました。

今週の末には、久しぶりのバンド練習もあるし、あの八月の目まぐるしさからは徐々に解放されつつあります。

 

新たな作品に取り組むべく、パソコンに向かっていると、つい音楽が欲しくなり、YouTubeを見てしまった。

 

 

 

 

チャックベリーとストーンズのキースが何やら揉めている映像を発見し、ガン見する。

 

二人の巨匠がスタジオで高校生のように揉めているのは、すごくいい!

音楽でも芝居でも、はっきり言って揉めます。単なる自己顕示欲を超えてより良くなろうとして揉めるんです。だから逃げるのは絶対ダメ!

いい歳した親父が何処かムキニナルのがいいんだ。適当に流して、空気を読みながら、周りの顔色伺いながら、責任転嫁して、自己保身と逃げ足ばかりの大人はごめんだな。

最近、50代以上のロックな魂が希薄になってきているいうような気がしてならない。どうしちまったんだ!俺たちの昨日は、どこ行っちまったんだ!俺たちの明日は、まだ来ねぇぜ!

若者がどうとか言う前に、カビが生えたロックな魂を、綺麗に洗い流し、ピカピカに磨き上げたら、ちゃんとぶつかろうぜ!

 

遠くでさっきからひぐらしが鳴いているんだ。

もうすぐ台風の季節も過ぎるだろう。もうすぐ秋が来て、冬がやって来る。ひぐらしの声を聞きながら、ロックについて、俺は考えている。

またな!