2009年8月2日日曜日

風をあつめて@お茶の水

今日は午前中にひと仕事終えると、お茶の水に久しぶりに行きました。

ちょっと早く着いたので、駅のそばの楽器屋でテレキャスをいろいろ触って、ちょっと遊んだよ。
73年ものや74年もののいいテレキャスがあるんだ。う~ん。。。。。

それから、坂を登って、文化学院に顔を出しました。

今日は、教え子達の本当に「最後の夏公演」だったのです。しかも千秋楽。
おつかれ!みんな!
キャストもスタッフもみんなよかったよ!!!

みんな、それぞれが成長してるのがよくわかりました。

人生で一番変化する時期を彼女たちは生きているんだよな。

彼女たちというのは、女子四人による芝居だったからです。担当の阿藤先生の作品『メゾン・ド・セゾン』を若い彼女たちが一時間半という上演時間の間、集中しキャラクターの抱える世界を体現し、僕らに見せてくれました。

昨夜のパーティーといい、今日の夏公演といい、どこかほのぼのした風情が共通していました。
もう、来年から夏公演はないのにね。なのに、どこかほのぼの。。。。
みんないい仕事したよ。ほんと。

ふと心の中に沸き上がったのが、はっぴいえんどの「風をあつめて」。

雨が降ったりやんだり、湿度が高く、じめ~ッとした気候なんですが、この曲を聴くとなんかとっても穏やかになれる。
心の中は、昨日も今日も、こんな感じ。
パーティーに集まったみんな!楽しかったよ!またね!
いい芝居やってくれた女子たち!そしてスタッフのみんないい夏すごせよぉ!

こんな「風をあつめて」を見つけてしまった。
まったり過ぎていく時間がいい感じ☆


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