車内は人もまばらで、窓から明るい日差しが差し込みます☆
こんな日はホントはピクニック日和のはずなんですが、残念。
でも、電車でのんびり秋の日差しを楽しむのも、なかなかどうして、いいもんです。
☆上野火山☆
車内は人もまばらで、窓から明るい日差しが差し込みます☆
こんな日はホントはピクニック日和のはずなんですが、残念。
でも、電車でのんびり秋の日差しを楽しむのも、なかなかどうして、いいもんです。
☆上野火山☆

近所の小川が、台風の後、やっと落ち着いていました。
穏やかな流れが、気持ちいいですね。
ところが、我が家の中学生が風邪でダウン。
学校は現在風邪とインフルエンザが蔓延中ですね。
教えている生徒達の中にも、風邪やインフルでダウンする生徒が続出中です。
川の流れは、毎日変化します。
それはまるで、僕らの生活のリズムそのものです。
人生時間は限られているけれど、与えられた一日をどう生きるのかに制限はありません。
己の選んだ人生を誰もがみな、生きている。
誰かに、選ばされた人生では決してない、ということを自覚しておきたいと思います。
被害者を装って逃げても駄目だ。他人を恨み続けても無駄だ。
「わたしが選び取った日々を生きている」が肝心。
もし、自分の人生が、何ものかに選ばされたと思うのであれば、今生き直せばいいだけです。
たぶん、生き直しの連続が人生かもしれない。
僕らはこの様にかくも小川のせせらぎのような人生時間を、思い悩みながら、怒ったり、泣いたり、笑ったりしながら生きているのでしょう。
昔、浪人時代をともに過ごした小林君という古い友人が亡くなったことを知りました。
もう、何十年も会ってはいなかったけれど、良い友でした。
彼の川の流れは、この時代のどこかで止まってしまったけれど、僕の川とどこかで繋がっています。
そして、この僕の川の流れも、いつが途切れるときが来るでしょう。
その時は、きっとまた誰かがその流れと結びついた人が、新たな川の流れを繋いでいってくれることでしょう。
僕らは、まるで川のせせらぎのような日々を暮らしている。
それは、確かだ。
今朝、起きてみると東の空に雲。
昨日はあんなに晴れていたのに、曇り空の朝でした。
でも、ほんのり朝焼けも見えました。
「戦争は戦争のために戦われるのでありまして、平和のための戦争などとは、かって一回もあったことはありません。」
内村鑑三
オバマ大統領がノーベル平和賞だそうですね。
今朝の新聞の一面トップはこの話題一色でしょう。
ちなみに、朝日新聞の見出しでは、
『「「核なき時代」を主導』だそうです。
つくづく、内村鑑三の言葉が身にしみます。
アフガンにしても、イラクにしても、どの戦争も、戦争のための戦争です。アメリカはこれまで一度も所有する核を削減したことはありません。
今朝の空を覆う雲は、そんな茶番の象徴だったのだろうか。
でも、希望はある。
だって、ごくわずかですが、光は射していましたよ。勿論ノーベル平和賞とは無関係ですが。
でも、確かに、光は射していた。
そして今、空はどんどん明るくなり、光の力が強くなりました!
心を迷わせず、嘘や茶番に踊ることなく、静かに希望を持ちたいと思います。
午前中よりは、雲もわずかに出てはきましたが、それでも今日は久々にいい天気です!
桜の木の枝の間から、射し込む太陽光線に力があるもんなぁ。
川の向こうの空も、どこまでも青いです。地球ってのは素晴らしい星なんだぁ。
昼間の太陽の光が、愛おしく思えてなりません。
光と風と雲と、そして空。
英語のelementってのはこんな感じなんだろうなぁ。
natureというより、elementに囲まれてるって感じ!
朝七時の空。まだ少し雲が漂ってました。
子供たちが、学校へ向かった後、
僕は外へ!
ええ、ほとんどの学生は欠席だろうと思っていたのに、予想以上の出席率!?
みんな、大したもんだな!だから手抜きはできません。
来週こそみんなに当てますからね〜!!
楽しみに!!
この心の中にあるいろんなものを、真剣に吐き出しましょう♪
☆上野火山☆